映画「スティーブ・ジョブス」公開までに見ておくべき5つの動画

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映画『スティーブ・ジョブス』(原題『Steve Jobs』)の日本での公開が2016年2月に決定しました。

映画をより一層楽しむために、そしてApple創業者スティーブ・ジョブスについて理解を深めるために
スティーブ・ジョブスのプレゼン動画で人気が高いものを5つご紹介します。

どの動画も非常に良い内容です。
映画の公開に備えて、ぜひ一度観ておくと良いでしょう。

映画スティーブ・ジョブスとは?

Appleの創業者であり、テクノロジーの常識を変えた(世界を変えた)カリスマ経営者スティーブ・ジョブス。
そのスティーブ・ジョブスの生き様を描いた、ヒューマン・ドラマです。

『スラムドック・ミリオネア』のダニー・ボイル監督。
『ソーシャル・ネットワーク』で脚本を手がけたアーロン・ソーキンがタッグを組みます。

スティーブ・ジョブスを演じるのは、『それでも夜は明ける』での高い演技力が評価されたマイケル・ファスベンダーです。

原作はスティーブ・ジョブス本人が、執筆を依頼したことで有名な書籍『スティーブ・ジョブス(ウォルター・アイザックソン著)』。

全米でも高い評価を受け、アカデミー賞の有力候補となっています。



スティーブ・ジョブスの人気のプレゼン5選

MacBook Airの製品発表(2008)

MacBook Airを、ビジネス用の封筒から取り出す演出が有名なプレゼンです。
MacBookの製品紹介は、ちょうど60分のところからスタートします。

初代iMacの製品発表(1998)

ジョブスのApple復帰後、最初の製品発表会。
初代iMacのプレゼン動画です。
iMacは、20分くらいから登場します。

iPodの製品発表(2001)


以下は日本語字幕付きのバージョンです。
(※10分程度のショートバージョン)

スティーブジョブズによるiPodプレゼン(2001)※日本語字幕付き

iPhone発表発表(2007)

世界に衝撃を与えたiPhoneの製品発表会です。
約1時間程度の長編動画ですが、一つの映画を観るような心地良くも楽しめる内容はさすがです。

以下の動画は、本プレゼンを5つ(10分〜20分程度)に分けてあります。
ちょっとづつ観たい場合におすすめです。

・2007年iPhoneの発表 1/5

・2007年iPhoneの発表 2/5

・2007年iPhoneの発表 3/5

・2007年iPhoneの発表 4/5

・2007年iPhoneの発表 5/5

スティーブ・ジョブス 伝説の卒業式スピーチ(2005)

「Stay hungry , Stay foolish」(愚直であれ、バカであれ)のフレーズで有名な、歴史に残るスピーチです。

何度観ても飽きることのない、名スピーチです。

番外編:Think differentのCM動画

最後に番外編として、Appleで一番有名なCM動画をご紹介いたします。

日本語字幕版はこちら

字幕版の音声はスティーブ・ジョブス本人によるものです。



One More Thing(最後にもう一つ)

スティーブ・ジョブス自身の動画ではありませんが、ジョブスと一緒にApple製品を生み出し続けるジョナサン・アイブ氏の追悼スピーチを最後にご紹介します。

スティーブ・ジョブスが、
Appleやアイブ氏にとって…
そして世界中の人々にとって…

どれだけかけがえの無い存在だったか、を感じることのできるスピーチです。

ジョナサン・アイブのジョブズ追悼スピーチ【字幕付き】/Tribute to Steve Jobs

まとめ

最後まで、ご覧頂きありがとうございます。

映画の予習としてオススメな動画は
「iMac」「iPhone」「iPod」の製品発表動画です。

映画館に行く前に、もう一度見ていくとより映画を楽しめること間違いなしです。

映画「スティーブ・ジョブス」公式サイトやSNSリンク

映画スティーブ・ジョブス日本公式HP
映画スティーブ・ジョブス公式HP(海外)
Twitter公式アカウント Steve Jobs
Facebookページ Steve Jobs


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