iPhone保護フィルムは“もどるボタン”機能付きがトレンド

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参照サイト:Cult of Mac「Smart screen protectors give your iPhone superpowers

iPhone5sよりも前の機種から、iPhone6s/6sPlusに機種変更してまず最初に感じるのはディスプレイサイズの違いです。

4インチ(または3.5インチ)から、4.7インチもしくは5.5インチになるので操作する感覚は大きな違いがでます。

もちろん、画面が見やすい・タップしやすいなど良い面も多いのですが

「親指で画面の上がタップできない」

と、不便に感じることも最初は多いと思います。

同じように不便さを感じている人は非常に多く、今米国ではもどるボタン機能が付いた強化ガラスの人気がでています。

参照元のCult of Macでは「スマート・スクリーン・プロテクター」と呼ばれており、各メーカーの製品が紹介されています。

ディスプレイの大型化とテクノロジーの進化により、今後はこの『スマート・スクリーン・プロテクター』が保護フィルムに続くヒット商品となるでしょう。

いち早く、お持ちのiPhoneに使ってみてはいかがでしょうか。

Appleは4インチ以上のスマートフォンについて否定的(だった)

『スマート・スクリーン・プロテクター』のご紹介の前に、少々話がそれてしまいますが…

実はApple、以前はディスプレイの大きいスマートフォンには(かなり)否定的でした。

iPhoneを発明した、スティーブ・ジョブスも3.5インチ以上(または16:9)のディスプレイを嫌っていて

Androidの4インチのディスプレイに対して…

「スケートボードみたいで変だ」とバカにしていました。

その後iPhone5のCMでも、親指が届くことの重要性をAppleは強くアピールしていました。

参照:YouTube「iPhone5当たり前のこと」

しかし、その2年後…

スティーブ・ジョブスとApple自らの哲学を捨てて、画面のサイズを拡大したiPhone6シリーズは大ヒット。

今年発売されたiPhone6sシリーズは、自らの記録をさらに塗り替えApple史上最大のヒットとなりました。



海外で人気になりつつある「スマート・スクリーン・プロテクター」

iPhoneのディスプレイが大型化したことで、世界中のスマートフォンのトレンドは一気に4インチ以上の大型ディスプレイへ変化しました。

そのことで、「画面を片手で操作できない」という問題が顕著化してきます。

問題が生まれると、そこにビジネスチャンスも生まれます。

世界中で多くのスタートアップ企業が課題の解決に取り組み、大型化したスマホの操作を簡単にするための製品を次々と開発しはじめています。

それが、今回ご紹介する『スマート・スクリーン・プロテクター』です。

参照元のCult of Macでは4種類のスマート・スクリーン・プロテクターを紹介しています。

海外ブランドのスマート・スクリーン・プロテクター

HYPER GLASS

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日本製の旭ガラスを輸入して製造されている、クオリティの高い製品です。

0.33ミリと非常に薄く、エッジ部分も曲面加工でなめらかな仕上がりです。

クラウドファンディングで資金調達に成功しており、$44.99で販売中です。

Smart + Buttons

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正式名称Tempered Glass with Smart Buttons。

・0.48mmの強化ガラスを使用
・透過度の高いガラスを仕様
・気泡が抜けやすい

などの特徴を備えており、$39.99で販売されています。

Halo Back

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Halo Backも、クラウドファンディングで資金調達に成功しています。

シンプルにもどる機能のみを備えていて、0.21mmの薄さを実現しています。

価格は$29.99です。

The TAP

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同じくクラウドファンディングにて資金調達し、11月から出荷が開始される予定です。

2タイプ用意されていて、価格が$19.95と$24.95です。



日本でも、もどるボタン付き強化ガラスがトレンドに

この様に、現在多くの「スマート・スクリーン・プロテクター」が開発〜発売されています。

日本でも、AppBankなどが商品の紹介をはじめているので保護フィルムに続くトレンドが生まれそうです。
参照サイト:iPhoneに「戻る」ボタンをつくれる強化ガラス(AppBank)

冒頭でご紹介したとおり、画面が大型化したiPhoneは販売記録を伸ばし続けています。

今後数年は、現在の4.7〜5.5インチのスマートフォンが主流になるでしょう。

それに伴ない、“もどる機能付き”の強化ガラスも流行する可能性が非常に高いと言えます。

もどる機能付き強化ガラス

日本でも強化ガラスの扱いが、徐々に増えてきています。

直接購入できますので、よろしければどうぞ。


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