小学生のスマホ使用率は40%以上、スマホリスクの危険性が拡大中

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日経新聞にて、スマホリクスに対する調査情報が公開されています。

今や、4割以上の小学生がスマホを使っているそうです。
(※600人の小学4〜6年生が調査対象です)

特に人気のアプリは、LINE(36.4%)とYouTube(20.9%)でした。

興味深かった点は、ほとんどのご両親が特にスマホリクスに対する対策をとっていないことです。
ブラウザの閲覧制限をかけるなど、最低限の対策はしておいたほうが良いですね。

参照サイト:日経新聞「夏休みに見直そう 子どもをスマホリスクから守る」



関連書籍のご紹介

スマホリクスについて興味のある方には、以前読んだ「毒になるテクノロジー」「オートメーションバカ」という本がおすすめです。
テクノロジーの中毒性について、様々な事例が紹介されています。

「毒になるテクノロジー」が出版された当時、スマホが特に普及が進んでいた次期なのでスマホの中毒性についても多く取り上げられています。
「オートメーションバカ」も、スマホ・タブレット・AI技術の進歩が人類にもたらす良くない例を多数紹介してあります。

スマホを使わない暮らしは、個人的にはありえません。
自分の利用しているモノの”負の側面”も理解しつつ、活用するのが賢い使い方だと思います。

興味がある方は、ぜひ読んでみてください。

毒になるテクノロジー iDisorder
ラリー D.ローゼン ナンシー チーバー マーク キャリアー
東洋経済新報社
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オートメーション・バカ -先端技術がわたしたちにしていること-
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