iPhoneの機内モードの使い方と3つの活用方法



iPhoneをご利用中の方であれば、「機内モード」について一度は耳にしたことがあると思います。
機内モードは、その名の通り飛行機の離発着時に電波を送受信しない為に備えてある機能です。

「あんまり飛行機に乗る機会ないし、機内モードとか使えない〜」と思ってらっしゃる方も多いと思います。

そんな機内モードの有効活用方についてご紹介します。

機内モードへの切り替え方

機内モードへ切り替える方法は、2つあります。

ひとつは、
「コントロールセンター」切り替える方法。

もうひとつは、
「設定」から切り替える方法です。

<コントロールセンターから>
コントロールセンターからは、コントロールセンターの左上にある「飛行機のアイコン」をタップします。
アイコンが白く変わると、左上に飛行機のアイコンが表示されます。

<設定から>
設定からは、設定アプリをタップして一番上にある「機内モード」をオンにします。
同じく左上に飛行機のアイコンが表示されます。

↑の2パターンのどちらか好きな方法で、機内モードに切り替えを行ってください。

airplanemode1


機内モードの活用法 その1 | 充電を早くしたいとき

充電を急いでいる時は、ぜひ機内モードにして充電を行ってください。

iPhoneは通信をしているだけでも、バッテリーを消費します。
機内モードにすると、通信がシャットダウンされますので5〜10分の充電でも10〜20%程度充電がたまります。

機内モードの活用法 その2 | 電話に出たくないがネットに接続した時

電話に出たくないけれど、ネットに接続したいときにも機内モードは活躍します。

コントロールセンターから機内モードに切り替えたら、そのまま右にあるWi-Fiアイコンをタップしましょう。

機内モードアイコン+Wi-Fiのアイコンが表示されたら、通信が行えるようになります。

おやすみモードがあるじゃないか?
と思われた方もいらっしゃるでしょうが、おやすみモードにしていると着信の際に「ツーツー」という呼び出しになります。

機内モードの場合は、「電源が入っていないか電波の届かない場所に…」というアナウンスになります。
状況に応じて使い分けると良いでしょう。



機内モードの活用法 その3 | 電波環境をリセットしたいとき

電波の入りが悪い時にも、機内モードが役立ちます。

機内モードを一度オンオフすると、電波の受信環境がリセットされます。

電波が上手くキャッチできない等の、トラブル時に症状が改善されますので試してみてください。

まとめ

以上のように、一見使い道の無いような機内モードには様々な活用法があります。
ぜひ↑のようなときは、機内モードを活用してください。


1 個のコメント

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です