Macの電源アダプターを持ち歩かないでいい時代もすぐそこ!?



記事などは、愛用しているMacBookAirを利用して書いています。
(新型MacBookがほしい…)

長時間外出先で作業する場合は、バッテリーだけだと不安なので電源アダプタは常に持ち歩くようにしています。
どれだけ本体が軽いMacBookでも、バッテリーはそれなりの重さがありますよね?

わたしが持ち歩くAirの45Wバッテリーで約180グラムあります。

そんな、バッテリーを常に携帯する人には嬉しいニュースです。
近々、重たいバッテリーを持ち歩かなくて良くなりそうです。



ACアダプター、ノート型パソコンに内蔵可能 阪大など技術
5/18日大阪大学、京セラ、ローム、村田製作所などが電源コードにあるACアダプターを小型化し、ノートパソコンに内蔵する技術を開発したと発表しています。
※日経新聞より(有料会員限定)

各社の技術を利用して現在の約1/20の大きさにするメドが付いているそうです。
3年以内には試作品を完成させる予定であることも、併せて発表されています。
この技術はタブレットやスマートフォンにも応用ができるようなので、iPhoneやiPadのアダプタについても同様のことが期待できます。

そもそもなぜアダプタは必要!?
スマートフォンやノートパソコンを充電する際は、家庭用電源の交流電圧を直流電圧に変換する必要があります。
また電圧を安定して保つためにも、アダプタが必要になります。

3年と聞くとちょっと先に感じますし、端末の薄型化を進めるAppleが技術を導入するかは分かりません。


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