セキュリティレベルを向上、4桁以外のパスコードを設定する方法



iPhoneにログインする際のパスコード設定の方法について解説いたします。
iPhoneは使い続けていくと、様々な個人情報が蓄積されていきます。
うっかり紛失してしまい、悪用されたら大変です。
最低限、パスコードは設定することをおすすめいたします。

パスコードを設定する際は、設定アプリから行います。
「Touch ID & Passcode」をタップします。
指紋登録のすぐ下の「パスコードをオン」をタップしてください。
パスコードに登録したい4桁の数字を入力してください。
確認のため、同じ数字を再度入力します。
以上で4桁のパスコード設定は完了です。
これ以降、スリープから復帰する際は必ず設定したパスコードの入力が必要になります。

0021_1 0021_2

4桁のパスコードが不安な場合やセキュリティレベルを上げたい時は、4桁以外のパスコードに変更することもできます。
同じく設定画面にある「簡単なパスコード」をオフにしてください。
現在のパスコードの入力が求められます。
その後、設定したい4桁以外のパスコードを入力してください。
(先程と同様、2回入力が必要です)
以上で4桁以外の複雑なパスコードが設定出来ます。

0021_3

アルファベットを使ったり、4桁以下にも設定出来たりと便利ですのでぜひご活用ください。
元通り4桁の設定に戻す場合は「簡単なパスコード」をオンに。
また、複雑なパスコードを変更したい場合は「パスコードを変更」で簡単に変更することができます。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です