iPhoneアプリのリリース数は、書籍の発行数を超えた!? なので、デフォルトアプリを使い倒してみよう



私事ですが…iPhoneに関する記事を書くようになってから、約3ヶ月が過ぎます。
自分が好きで得意なことを発信してみたい!と考えたのがきっかけでした。

しかし、いざ記事を書いてみると自分が知らないことが多過ぎると改めて気付かされました。
文章を書く難しさも身にしみています。

読書が好きです本をよく読むので、素敵な文章をかける人に最近かなり憧れています。

さっそく本題です。

昨今のアプリ事情

iPhoneについて改めて情報を収集してみると、使っていないアプリが多いことにも驚きを感じます。

App Storeのアプリは2014年時点のデータで120万アプリほどあります。

参照サイト:遂にGoogle PlayがApp Storeのアプリ数を上回る Gizmodo
アプリマーケットでトップを走り続けていたアップルの「App Store」ですが、その牙城が脅かされつつあるかもしれません。
「アプリ登録数」で遂に、Google PlayがApp Storeを追い抜いたのです。

2013-2014の年間ベースでおよそ、50万/年ほど増えているのでそれらを今後すべて使うことは現実的に無理です。



「App Storeのアプリ」対「書籍の発行点数」で比較

新規でリリースされるアプリ数が膨大なので、試しに書籍(本の発行点数)と比較してみましょう。
日本の2014年度の新刊発行点数は28000タイトルほどです。
(※発行部数ではなく、発行点数で比較を行っています)

書籍の新刊発行数参照元サイト:新刊書籍の発行点数は増え続けている!?(「出版年鑑 2014年版」より)
「出版年鑑 2014年版」 を読んでみた。趣味(?)でこんな本を読む私はきっと変わり者なのだろう。
ただ、読者側の人間だからといって、出版業界のことを何も知らずに語るのは気が引ける…
そんな思いから手にした本書。
金額にして 32,400円。さすがに買えなかったので、図書館で借りることにした。

2014年度日本のApp Storeで新規リリースされたアプリの数は35000ほどと推測できますので、すでにアプリの市場は書籍よりも大きくなってきていると考えられます。

iPhoneが発明されたのが2007年。
グーテンベルクの活版印刷による出版を書籍の起源と考えると、本の歴史は500年以上。
(グーテンベルク活版印刷による「旧約聖書」「新約聖書」の発行が1455年)

いかにiPhoneの成長する速度が速いか、比較するだけでも恐ろしいですね。

リリース数については、こちらの記事を参照に独自に推測しております。
誤りがあるかもしれませんので、予めご了承ください。

参照サイト:日本のAppstoreで新規リリースされているアプリの数は?
この記事では日本版のAppstoreの
・合計アプリ数
・iphoneアプリ数
・ipadアプリ数
を、独自に調査されています。

2013年5月1日時点で、
Appstoreの総アプリ数は、794,516本(前月比+21,313本)だったそうです。

算出方法は下記の通りです。

2013年度で1000〜3000/月ほどのアプリが日本のApp Storeでリリース。
2013年と2014年を比較するとApp Store全体の規模が1.5倍程度に拡大。

よって2014年度は月平均で3000程度のアプリがリリースされていると予測。
3000/月×12ヶ月 → 35000程度のアプリが日本でリリースと計算してます。



デフォルトアプリをきちんと使ってみよう

以上のような成長スピードですから、生きている間にApp Storeのアプリをすべてレビューするのは無理です。
なのでデフォルトのアプリくらいは、きちんと使ってみようかなと思い当記事を企画しました。

最近何かのサイト記事で、デフォルトアプリの「Compass」の使い方に触れてありました。
その記事を読むまでは、Compassは方角を表示するだけのアプリと認識していました。
しかし、今ののCompassアプリは水準器としても機能します。

せっかく大好きなAppleの開発者の方が作ったデフォルトアプリですから、色々良い点や使い道はあると思います。
むげに「消せないフォルダ」などをつくりそこに一生入れておくだけでは、なんか寂しいですよね。

それでは、次回からデフォルトアプリについて取り上げていきます。
第一回は「Podcastは果たして使えるのか!?」です。

記事のリリースまでしばらくお待ちください。


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