iPhoneの選び方



2014年9月にiPhone6/6PLUSが発売されました。
発売以降、なんと7500万台ものiPhone6/6Plusが販売されています。
※2015年2月現在
>>Appleの10~12月期決算は大幅な増収増益、iPhone販売が過去最高

自分に合ったiPhoneを購入するため、いくつか検討することがあります。

step1:iPhoneのモデルを決める
step2:iPhoneの色を決める
step3:最後にiPhoneの容量を決める

では早速どのモデルにするか考えていきましょう。

step1:iPhoneのモデル(機種)選び

iPhoneの最新機種は『iPhone6』と『iPhone6Plus』の2モデルです。
更にAppleStoreでは、旧機種ですがiPhone5Sも購入することが出来ます。

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iPhone6

iPhone6の概要

最新の4.7インチディスプレイ搭載のiPhoneです。
前モデルのiPhone5シリーズから、一回り画面が大型化されています。
レティナディスプレイという非常に高精細なApple謹製のディスプレイが使用されており、紙の印刷物の用に綺麗な表示を実現しています。
動画の視聴にも非常に適しています。

iPhone6の特徴

6Plusにも共通している点ですが、カメラ機能も強化されています。
(新しい8メガピクセルのカメラが搭載されており、自動手ぶれ補正やオートフォーカス機能も強化)
写真を良く撮る方・カメラの機能を重視する方はiPhone6/6Plusを選択するのがベストです。
また、6Plusにくらべ片手で扱いやすく、胸ポケットにも収まるのがこちらのモデルです。

筆者はiPadも所有しているため、迷わずこちらのモデルを購入しました。

iPhone6Plus

iPhone6Plusの概要

ディスプレイのサイズが5,5インチと6よりも、一回り大きなデザインになっています。
スマホというよりは、ファブレット(タブレットとスマホの間)なので片手での操作は若干困難です。
しかしその分タブレットような使用感もありますので、動画の視聴なども大変快適です。
YouTubeやHuluなど、動画コンテンツを毎日ご覧になる方に適したモデルだと思います。

iPhone6Plusの特徴
6同様カメラの機能も強化されているので、写真や動画の撮影をとても快適に行うことが出来ます。
また6Plusは、ホーム画面操作時などに横向きで使用するランドスケープモードもあります。

【ランドスケープモード】
よりタブレットに近い操作感を実現しています。

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iPhone5S

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2014年発売の旧機種です。
旧機種ですが、IOS8は快適に起動しますしディスプレイももちろんレティナディスプレイが搭載されいるのでまだまだ十分に現役で活躍します。
私は片手で快適に操作できる、5sから6への機種変更にはかなり頭を悩ませました。

iPhone5Sは、Appleの創業者スティーブ・ジョブスがこだわった「人間が片手で扱える最高のサイズ」のiPhoneです。
かなり余談ですが、HEROでキムタクが使っていたiPhoneです。



step2:iPhoneの色を選び

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今ご紹介しているモデルのiPhoneは、3つの色から機種を選ぶことが出来ます。
・ゴールド
・シルバー
・スペースグレイ
の3色です。
ゴールドはiPhone5sから登場した新色で、中古で販売する際も他の色よりも高価格で取引されているようです。

ディスプレイ側のベゼル部分(縁)の色も異なります。
ゴールド/シルバーが『ホワイト』
スペースグレイが『ブラック』
です。

iPhoneはほとんどの方が最低でも1~2年は愛用します。
色選びは特に慎重に行いたいですね。
可能であれば、実店舗に足を運んでいただき実際の色を比べていただくことをおすすめします。
(通話する状態で、鏡で確認したりできればベストです)



step3:iPhoneの容量を選び

最後に容量を選びましょう。
容量は以下のとおりとなっています。

iPhone6 iPhone6Plus iPhone5S
16GB 16GB 16GB
64GB 64GB 32GB
128GB 128GB

iPhone5sには、64GBモデルも存在します。
残念ながら、AppleStore(オンライン)では販売されていません。
(実店舗はあるかもしれませんので、後日確認してみます)

もしiPhone5sで64GBの容量にしたい方は、家電量販店やヤフオクなどで新品もしくは新品に近い状態のiPhoneを探してみてください。

容量は大きいに越したことはありませんが、もちろん大容量のiPhoneは高額となってしまいます。
ご自身の用途と予算を考慮し、ベストな選択をしたいところです。

以下に一般的なコンテンツがどれくらいの容量を使うかを記載します。
容量をお選びになる際の参考になれば幸いです。

音楽…1000曲で5GB程度
iPhoneで撮影した写真…1000枚で3GB程度
デジカメで撮影した写真…1000枚で4GB程度
iPhoneで撮影した動画…10分で1GB程度(※動画はかなり容量を使います)
映画(約2時間)…1作品で2~3GB程度

あくまで目安ですが、今後iPhoneをどのように楽しみたいかワクワクしながら容量選びを楽しんでください。
予算がゆるすのであれば、ぜひ大容量のiPhoneをご購入ください。

最後まで、お読みいただきありがとうございます。
快適なiPhoneライフに少しでもお役に立てれば幸いです。

iphone and better life!!


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